<1月8日(木)三学期始業式>

●1月8日(木)三学期の始業式を行い、その後、2時間の授業を実施しました。

○以下、始業式での校長あいさつの概要をご紹介します。時間の都合で話しきれなかった内容を一部補足しています。

●校長あいさつ

○明けましておめでとうございます。本日は1月8日(木)、三学期の始業式です。

○二学期の終業式でもお話ししましたが、冬休みの間、できる限り心と体を休めることはでましたか。

○この始業式は、新しい一年の始まりの集会であるとともに、全学年に向けて話をする最後の機会となります。

○本日は、「三学期について」と「この一年について」の二つの話をします。

○三学期について

○三学期は、一年間の総まとめの時期です。

○三年生のみなさんへ、いよいよ三学期を迎えました。学年末考査開始まで残り2週間ほどとなりました。三学期は一年間の総まとめと同時に、港南造形高校での3年間の学びの総まとめの時期でもあります。

○進路実現に向けて努力を続けている人は、体調管理に十分気を付けながら、最後まで頑張ってください。周囲の皆さんは、努力している仲間をしっかりと支えてください。港南展に向けて最後まで取り組む皆さんに期待しています。

○一・二年生のみなさんへ、三学期は一年間の総まとめの時期であるとともに、次の学年に向けた大切な準備期間でもあります。あと一度、二度お正月を迎えると、今の三年生と同じ立場になります。

○二月には入学者選抜があり、登校できない期間もあります。また、寒さが厳しい日が続きます。体調管理を心がけるとともに、一日一日を大切にしましょう。

●この一年について

○三学期の始業式は、新しい一年のスタートでもあります。四月からの新年度をみすえ、一年間の目標を立て、行動してください。

○一・二年生は、四月から新たな学年、そして上級生になります。この三学期のうちに「挑戦したいこと」を考え、準備を始めてください。

○三年生は、自ら選択した新しい世界へと進んでいく時期を迎えます。不確定なことも多いからこそ、今できる準備を大切にし、新たな世界に備えてください。

○皆さんが充実した三学期を過ごし、今年一年の目標を持って活躍してくれることを期待しています。

○三学期の開始にあたり、本校の教育活動を支えてくださっている保護者の皆さま、関係の皆さま、教職員の皆さまに、感謝を申しあげます。今年もよろしくお願いいたします。

●補足(校長より)

○文化人類学者・松村圭一郎さんの著書『海を越えて~人の移動をめぐる物語』から、これまで経験したことのない環境に向かうときの大切さを改めて感じました。

○本書は、生まれた国を離れ、海を越えて新たな国で働く人々の姿を描いています。特に、アフリカ・エチオピアからペルシア湾岸の産油国へ家政婦として出稼ぎに向かう女性たちの生き方が印象的でした。

 

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