<12月24日(水)二学期終業式>
●12月24日(水)、2時間の授業の後、二学期の終業式を行いました。
○式では表彰を受けた生徒の紹介とともに、校長から二学期を締めくくる話がありました。
●二学期をふり返って
○校長から「二学期のふり返り」「冬休みを迎えるにあたって」の二つの話がありました。
○8月25日(月)、二学期始業式では、「二学期は最も長い学期であり、さまざまなことに打ち込める時期。多くのことにチャレンジしてほしい」という話がありました。
○そのことばを踏まえ、改めてこの二学期をふり返りました。
●印象に残った二学期の取組み
○特に印象に残った出来事として、文化祭があげられました。生徒一人ひとりの努力により、充実した行事となりました。
○生徒会役員やボランティアによる学校説明会、学校周辺の清掃活動、「すみのえアート・ビート」への参加、住之江区役所の子育て応援イベントや住吉祭のポスター制作などの地域連携の取組みが紹介されました。
○さらに、ミュシャ館での小学生との連携授業や大学主催のアートコンペへの参加など、多くの場面での生徒の活躍の紹介がありました。
●各学年へのメッセージ
○三年生は、二学期、多くの生徒が進学・就職に向けた試験に臨みました。努力が実を結び進路が決定した生徒もいます。年明けに試験を控えている生徒も、最後まで取り組んでほしい、との励ましがありました。
○二年生は、沖縄修学旅行を通して貴重な経験を積み、大きく成長しました。冬休みに自分の将来をみつめ直し、次年度に向けて準備を進めてほしいとの話がありました。
○一年生は、初めての文化祭をはじめ多くの企画に取り組みました。次の四月には後輩を迎える立場となるため、自覚ある行動を期待するとのメッセージが送られました。
●冬休みに向けて
○年が明けて、1月4日からはイタリア研修に参加する生徒がいます。学校代表として、これまでの事前研修の成果を活かし、貴重な経験を積んでほしいとの話がありました。
○冬休み期間中は健康と安全に十分注意して過ごすこと、新しい年を迎えるにあたり、新たな目標を立て、1月8日(木)の三学期始業式に元気に登校してほしいとのことでした。
○二学期の教育活動を支えてくださった保護者の皆さま、関係の皆さま、日々の教育活動に尽力いただいた教職員の皆さまに、感謝を申しあげます。


