1月5日(木)~8(日)の4日間、
国際交流の一環として台湾研修に行ってきました。

例年、「イタリア研修」を行っていますが、
ヨーロッパで頻発するテロの心配もあり、今年は台湾への研修となりました。

今回の台湾研修では、「台中第一高級中学」を訪問し、
本校との姉妹校提携の調印式のほか、
港南造形生と台中第一高級中学の生徒の皆さんとの交流を行いました。

台中第一高級中学は1学年25クラスで合計75クラスの超マンモス校です。

調印式の様子。手前が港南造形の山名校長。
書道の先生なので、もちろん達筆です。

他にも、映画「千と千尋の神隠し」の舞台のモデルとなった「九份」や、
お寺などへの観光も楽しみました。

もちろん、故宮博物院にも行ってきました。
多くの工芸作品の傑作が並ぶ故宮博物院、作品ひとつひとつをじっくりと見ていると
1日ではとても回れないボリュームでした。

授業で工芸系(陶芸、木工、金工、漆、染織、ガラス)を選択し、
自身でも工芸作品を制作する生徒も多く、興味深く見学しました。